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​下水道事業のあゆみ

最終更新日
2016年1月3日

下水道事業のあゆみ(特定環境保全公共下水道事業)

2009(平成21)年度

4月6日 沢供用開始

2008(平成20)年度

4月4日 湯沢、高瀬供用開始

2007(平成19)年度

4月5日 松ヶ丘、小見、小見前新田、上野山、滝原、松平、湯沢の一部供用開始


マンホールポンプ設置工事

下水道は高いところから低いところに流す自然流下が原則です。
しかし、山間地に集落が点在している関川村では、終末処理場までの間に登り坂や橋が数多くあります。
このようなとき、登り坂や橋を越え、下水を低いところから高いところへポンプアップする装置がマンホールポンプです。
当村では、設置後に電気代など維持費用がかかることから、なるべくマンホールポンプを設置しない工法を進めています。
村内でのマンホールポンプ数は約30基で、同規模の自体体に比べ少ない設置数で抑えています。
写真は、湯沢地区での工事のようすです。


工事前

装置取り付け
マンホールポンプ
断面図


配管取り付け1

配管取り付け2

ポンプ取り付け

工事後


2006(平成18)年度

4月5日 桂、高田、平内新供用開始

2005(平成17)年度

4月5日 下関の一部(第4期宅地分譲地)供用開始
荒川横断推進工事完了

荒川横断下水道工事

この工事は、荒川の地下に下水道管を通すためにヒューム管を設置したものです。
荒川右岸(高田側)と左岸(大島側)の468メートル、荒川の地下約1.5メートルに内径1.5メートルのヒューム管を設置しました。


掘進機の説明を聞く、小学校の子どもたち
2005(平成17)年6月
 
推進管に思い思いのメッセージを書きました
 
金色のローラビットで地中を掘り進みます

堀進機の直径は1.8m、全長3.9mで、スピードは毎分3m。
工事は7月12日に大島側から始まりました。
本格的な推進は7月26日から行いました。
一日平均の進量は15m前後でした。
一級河川の下に管を通すのはめずらしく、荒川沿線では初めてです。
9月14日無事に高田側に到達することができました。


掘進機が高田側に到達

堀進後の磨耗は想像以上でした
下水道 管渠(かんきょ)
断面図
ヒューム管の中を見学した小学校の子どもたち
2005(平成17)年10月19日


2004(平成16)年度

4月5日 山本、鍬江沢、蔵田島、久保、鮖谷、上川口、安角供用開始
荒川横断推進工事(高田~大島間)着手

2003(平成15)年度

4月4日 下川口、荒川台の一部、内須川、上土沢供用開始
関川村特定環境保全公共下水道事業変更認可
(計画処理区域を203.0ヘクタールに拡大)

2002(平成14)年度

4月5日 上関の一部、勝蔵、南赤谷、上土沢(谷地林)の一部、下土沢供用開始

2001(平成13)年度

4月5日 下関、上関の一部、辰田新、打上、上土沢(橋場)、大島供用開始
せきかわ浄化センター水処理2系増設工事着手・竣工

せきかわ浄化センター竣工式
2001(平成13)年5月24日

2000(平成12)年度

せきかわ浄化センター建設工事竣工(1/4系列)

1999(平成11)年度

関川村特定環境保全公共下水道事業変更認可
(計画処理区域を147.0ヘクタールに拡大)
せきかわ浄化センター建設工事着手

せきかわ浄化センター安全祈願祭
1999(平成11)年12月10日

1998(平成10)年度

新潟県過疎代行下水道事業認可
せきかわ浄化センター用地取得
せきかわ浄化センター詳細設計委託実施

下水道管の埋設工事(南赤谷地内)
1998(平成10)年11月

1997(平成9)年度

下水道管渠工事着手
写真で紹介 下水道管工事

地下に埋設する下水管の材料検査

掘削(重機)

掘削(人力)

下水管の布設

山砂を埋戻

仮復旧工

舗装工(転圧)

マンホール下部を配置

マンホール上部を固定

蓋を装着

1996(平成8)年度

関川村特定環境保全公共下水道事業認可
(計画処理区域49.8ヘクタール)

1993(平成5)年度

関川村下水道事業計画基本構想策定
関川村特定環境保全公共下水道全体計画策定

関川村の下水道はこの計画書から始まりました

このページに関するお問い合わせ先

関川村 建設環境課 水道環境班

〒959-3292 新潟県岩船郡関川村大字下関912番地
E-mail:suidokankyo@vill.sekikawa.lg.jp
TEL:(0254) 64-1479 / FAX:(0254) 64-0079

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