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産業

最終更新日
2016年1月3日

関川村の産業

第1次産業

稲刈りのようす村の基幹産業は稲作を中心とした農業です。
水稲の作付面積は約1,000ha、その9割がコシヒカリで、良質米コシヒカリの産地としての役割を果たしています。
しかし、農家数の減少や就業者の高齢化が進むとともに、農業を取り巻く情勢は厳しく、地域営農対策や米の生産過剰対策などが急務となっています。
また、木材価格の低迷による山林の荒廃も問題となっています。


水稲の作付面積・生産量の推移
作付面積(ha) 10a当り収量(kg) 収穫量(t)
1965(昭40) 1,320 403 5,320
1975(昭50) 1,280 481 6,160
1985(昭60) 1,160 521 6,040
1995(平7) 1,110 432 4,800
2000(平12) 967 538 5,200
2005(平17) 1,010 510 5,160


農家数の推移(戸)
総数 専業農家 兼業農家
1965(昭40) 1,433 114 1,319
1975(昭50) 1,265 28 1,237
1985(昭60) 1,142 50 1,091
1995(平7) 954 55 899
2000(平12) 871 63 808
2005(平17) 797 77 720


第2次産業

企業が生産拠点を海外へ移転させるなど、国内生産の空洞化現象によって村内の工場の一部に撤退、縮小などの影響がでています。
また、建設業は公共事業の減少に伴い経営が厳しくなっています。
このようなことから村内の就労の場は少なくなる一方で、多くの人が近隣市町村の企業に勤務せざるをなく、若者は都市部に魅力ある仕事を求め転出してしまう傾向にあります。

このため、企業誘致等、就労の場の確保が大きな課題となっています。


第3次産業

村外の大型店舗の影響で村の商店は厳しい局面を迎えています。また温泉を軸とした観光も経済の低迷などによって、大きな影響を受けており、誘客対策や観光客のニーズに即したサービスの提供が急務となっています。

観光客数の推移(人)
総数
1965
(昭40)
317,309 70,633 67,296 122,254 57,126
1975
(昭50)
322,400 65,700 95,500 133,100 28,100
1985
(昭60)
396,312 110,957 138,251 115,893 31,211
1995
(平7)
770,464 196,882 263,005 169,262 141,315
2000
(平12)
847,991 219,714 317,967 183,711 126,599
2005
(平17)
753,114 188,449 245,060 180,843 138,762

産業別就業者割合の推移

昭和40年代以降、産業別の就業者割合は、第1次産業から第2次、第3次産業へと推移しています。

昭和40年の第1次産業従事者が67.0%、第2次産業が10.5%、第3次産業が22.5%に対し、平成17年では第1次産業従事者が21.7%、第2次産業が33.1%、第3次産業が45.2%と大きく変化しています。

産業別就業者数の推移(人)
総数 第1次産業 第2次産業 第3次産業 分類不能
1965
(昭40)
5,160 3,455
(67.0%)
543
(10.5%)
1,161
(22.5%)
1
1975
(昭50)
4,660 2,132
(45.8%)
1,282
(27.5%)
1,244
(26.7%)
2
1985
(昭60)
4,470 1,245
(27.9%)
1,776
(39.7%)
1,446
(32.3%)
3
1995
(平7)
4,168 792
(19.0%)
1,705
(40.9%)
1,669
(40.0%)
2
2000
(平12)
3,848 671
(17.4%)
1,485
(38.6%)
1,692
(44.0%)
2005
(平17)
3,629 786
(21.7%)
1,202
(33.1%)
1,641
(45.2%)


このページに関するお問い合わせ先

関川村 総務課

〒959-3292 新潟県岩船郡関川村大字下関912番地
E-mail:somu@vill.sekikawa.niigata.jp
総務班 TEL:(0254) 64-1476 / FAX:(0254) 64-0079
企画財政 TEL:(0254) 64-1476 / FAX:(0254) 64-0079

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