森林J-クレジットの売買契約の締結について

最終更新日:2026年3月16日

 

 関川村は、間伐材や未利用材等による木質バイオマスの活用や再生可能エネルギーの導入を進め、森林の経営管理・保全、林業振興など多面的な森林づくりに取り組んでおり、このたび、適切な森林管理を続けてきた村有林の吸収量を算出した「関川村森林クレジット」を創出します。

 あわせて、関川村と三菱ガス化学株式会社は、三菱ガス化学株式会社の100%子会社であるMGCエネルギー株式会社を通じ、森林J-クレジットの売買に関する契約を締結しました。

 今後、三菱ガス化学グループの協力を通じ、森林資源の保全と適切な資源活用に取組み、一層の持続可能な社会を目指します。


J-クレジット売買契約締結調印式

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