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子宮頸がん予防ワクチン接種について

最終更新日
2016年1月3日

国は厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会において、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が接種後に特異的に見られたことから、子宮頸がん予防ワクチンの接種は積極的に勧奨をしないとしました。

 今後、国は予防接種後の副反応の調査を実施し、専門家による評価を行い、勧奨再開の是非を判断する予定です。

 有効性とリスクについて、厚生労働省の説明はこちらをご覧ください。


 なお、接種を希望される場合は定期接種として受けることは可能ですが、その有効性と接種による副作用が起こるリスクについて、厚生労働省リーフレット等をお読みになったうえでご判断下さい。


このページに関するお問い合わせ先

関川村 住民福祉課 健康介護班

〒959-3292 新潟県岩船郡関川村大字下関912番地
E-mail:juminfukushi@vill.sekikawa.niigata.jp
TEL:(0254) 64-1472 / FAX:(0254) 64-0505

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