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関川村50年のあゆみ(平成16年8月3日開催関川村発足50周年記念式典スライド)



















































社会・経済

岩船発電所と米坂線

交通
村の中央を東西に横断する国道113号線とJR米坂線、それに南北に縦断する国道290号線は、それぞれ村の発展に大きな役割を果たしています。

また、日本海東北自動車道も中条インターチェンジまで開通し、今後の整備が期待されているほか、地域高規格道路である新潟山形南部連絡道路も村内で工事に着手するなど、高速交通体系が整備されつつあり、首都圏や地方主要都市との時間的距離が短縮され、交通事情は大きく変化してきています。

地域間交流
村から県都新潟市までは60.3km、新発田市までは33.0km、村上市までは24.4km、山形県米沢市までは79.7km(いずれも鉄道距離)となっています。

村は岩船広域市町村圏に属しますが、隣接する新発田圏域とも関わりがあるほか、山形県置賜圏域とのつながりもあります。

首都圏との交流では、発足から20年以上経過した「いで湯の関川ふる里会」及び「首都圏在住関川村人会」会員との交流が続いているほか、最近では政令指定都市となった「さいたま市」との交流が始まっています。

温泉資源と地域経済
村の中央を流れる一級河川荒川をはさんで、高温豊富な湯量を誇る鷹の巣、高瀬、湯沢、雲母の4温泉に桂の関温泉を加え、えちごせきかわ温泉郷が形成されています。
温泉の歴史は古く、経済、文化、社会などにいろいろな影響を及ぼしてきてきました。

1967(昭和42)年8月に発生した羽越大水害では村全域をほぼ壊滅状態にしましたが、国や県などの支援で完全に復旧しました。
この大水害とその後の世界や国内の社会経済環境の変化に伴い、村の社会経済も大きく変化しています。
特にバブル経済の崩壊以後は景気の低迷が続き、村内各産業も厳しい経営を強いられているうえ、最近の少子高齢化の急速な進展が生産力にも影響を及ぼしています。

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