村の中央を流れる一級河川荒川をはさんで、高温豊富な湯量を誇る鷹の巣、高瀬、湯沢、雲母の4温泉に桂の関温泉を加え、えちごせきかわ温泉郷が形成されています。
温泉の歴史は古く、経済、文化、社会などにいろいろな影響を及ぼしてきてきました。
1967(昭和42)年8月に発生した羽越大水害では村全域をほぼ壊滅状態にしましたが、国や県などの支援で完全に復旧しました。
この大水害とその後の世界や国内の社会経済環境の変化に伴い、村の社会経済も大きく変化しています。
特にバブル経済の崩壊以後は景気の低迷が続き、村内各産業も厳しい経営を強いられているうえ、最近の少子高齢化の急速な進展が生産力にも影響を及ぼしています。 |