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「スギヒラタケ」食べないように!

最終更新日
2019年9月11日

 平成16年度に新潟県をはじめとする日本海側を中心に原因不明の急性脳症事例が多発し、発症者にスギヒラタケの摂取歴がありました。
 また、その後も、新潟県においてスギヒラタケの摂取歴があった急性脳症の患者が発生しています。

 いまだ原因の解明には至っていないものの、農林水産省の委託研究において、スギヒラタケの成分が急性脳症発症の原因となる可能性を示唆する研究成果も報告されています。

 急性脳症との因果関係が否定できないことから、引き続き、スギヒラタケを食べないように注意してください。

〇スギヒラタケ
 スギ、マツ等の針葉樹の切り株や樹木に主に8月から10月ごろにかけて発生し、傘が2~6㎝程度の大きさの耳形または扇形の白いきのこがいくつも重なりあって群れて生えるのが特徴


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