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ブロック塀の安全対策について

最終更新日
2018年9月11日

地震に備えたブロック塀の点検をしましょう

 平成30年6月18日に発生した大阪府北部を震源とする地震にて、コンクリートブロック塀の倒壊による人的被害が発生しました。過去の地震においても同様の被害が発生しており、倒壊したブロック塀には鉄筋が入ってなかったり、施工がずさんであったなどの指摘が報じられてます。

 ブロック塀は、建築基準法に定められた基準があり、基準に満たない場合や老朽化したブロック塀は倒壊の恐れがあります。既存のブロック塀は所有者の責任において、常時適法な状態に維持するよう努めなければならないことから、下記「ブロック塀の点検のチェックポイント」を参考に安全点検を行っていただくことや、建築士や専門の施工業者など専門知識を持っている方に調査を依頼するなど安全点検を行ってください。

点検の結果、危険性が確認されたら・・・

すみやかに、付近通行者などへの注意表示をすることや、補修もしくは撤去により、安全を確保してください。

ブロック塀の点検のチェックポイント

国土交通省のホームページからも確認できます。(ここをクリック

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